朝ドラ「おかえりモネ」スタートで「あまちゃん」トレンド入り? 華丸の声にツッコミ殺到

 NHK連続テレビ小説104作目となる「おかえりモネ」の放送が始まった17日、ツイッターで「あまちゃん」がトレンドに入る“珍事”があった。

 宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。女優・清原果耶が主演を務める。

 「あまちゃん」は、のん主演で2013年に放送された朝ドラ。SNSでこのワードが話題になったキッカケは、情報番組「あさイチ」(NHK総合)のMC、博多華丸が放った一言だ。

 「おかえりモネ」は物語の時代設定が現代のため、初回放送では、百音らのキャラクターが普通にスマートフォンを操作するシーンが見られた。これについて華丸が、番組冒頭の“朝ドラ”受けで「朝ドラにスマホが出てきたの、初めてじゃないかな?」と述べた。すると、この言葉に「あさイチ」視聴者がファックスなどで反応。スマホはすでに「あまちゃん」で出ていたという指摘が番組宛に寄せられた。

 この指摘の通り、「あまちゃん」では、第64話で、塩見三省演じる小田勉が喫茶「リアス」のカウンターでスマホを自慢げに手にしているシーンがあり、「勉さんは北三陸で一番最初にスマートフォンを買った男として一目置かれ、“スマート勉”と呼ばれるようになります」というナレーションも流れていた。

 「あさイチ」のやり取りはSNSでも話題になり、朝ドラファンからのコメントが殺到。「あ、そうだ。勉さん使ってた!」「あまちゃんで勉さんがスマホ持ってたよねぇ!」「そうじゃん!琥珀の勉さんがスマホ使ってたわ!!!」「やっぱりスマート勉さんだよね!良かった私だけじゃなくて(笑)」などのツイートが相次いだ。

 大のドラマ好きとして知られ、朝ドラ受けでもたびたびうんちくを披露し、ネットを盛り上げる華丸。そんな彼へのツッコミも少なくなく、「華丸甘いな。朝ドラでスマートフォンを最初に使ったのは2013年『あまちゃん』に出てきた『スマート勉』こと小田勉さんですがな」「いやいや、華丸さん。スマホはあまちゃんで、『スマホのベンさん』が使ってたよ。じぇじぇじぇ」「華丸さんはあまちゃんを観てなかったのかな。覚えてないだけかも…」といったコメントも見受けられた。

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