朝ドラ「おかえりモネ」気象予報士役の西島秀俊を受け止められない博多大吉、ネットは内野聖陽との絡みを希望?

 NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第2話が18日、放送され、SNSで俳優の西島秀俊が話題になる一幕があり、この日、ツイッターで「西島さん」がトレンドに入った。

 宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。女優・清原果耶が主演を務めている。

 西島が演じるのは、有名な気象キャスターの朝岡覚(あさおか・さとる)。東京の民間気象予報会社で働き、各分野の「気象ビジネス」にも精力的に取り組んでいる。百音に「気象予報は未来を予測できる世界だ」ということを教える重要なキャラクターだ。第2話のラストで、そんな朝岡が、百音が働く米麻町森林組合に現れた。テレビ番組の天気予報コーナーで人気の朝岡が突然やってきたことで現場は大騒ぎとなり、朝岡が地元のたくさんの女性に囲まれているシーンでこの日の放送が終了となった。

 この場面はNHK総合の情報番組「あさイチ」でも話題になった。恒例の“朝ドラ受け”で、MCの1人、鈴木奈穂子アナウンサーが「第2話でもう、早速、西島さんが…」と切り出すと、博多大吉は「西島さんがまだ気象予報士っていうのをちょっと受け止められてないというか…」と戸惑い、「(画面に)映るたびに『嘘だ』と(思ってしまう)」とコメントした。

 西島といえば、これまでも数々の映画やドラマに出演。大吉はその代表作の1つ、「MOZU」シリーズ(TBS、WOWOW)で見せたハードな刑事役が印象として強いようで、「(気象予報士のふりをして)潜入捜査中かしら?って(思ってしまう)」とボケ、生放送を盛り上げた。これに相方の博多華丸も乗っかり「どうしても(西島は筋骨隆々で)屈強なイメージがありますからね!」と指摘。最後に大吉は「あんまり、あんな感じの気象予報士の方を存じ上げないので…。すいません、徐々に慣れていきます」とまとめ、番組を盛り上げた。

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