朝ドラ「おかえりモネ」で高まる永瀬廉への期待 写真のみの出番も「感動」「涙うるうる」「胸いっぱい」

 今月17日から放送が始まったNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」で、主人公の幼なじみ役で出演する永瀬廉(King & Prince)への期待感が高まっている。18日に放送された第2話で、写真のみの出番だったが、晴れて朝ドラデビューを飾った永瀬。このシーンに多くのファンが歓喜し、SNSに「はやく動いてるりょーちん見たいね」「写真だけでも嬉しい」といった声が殺到した。今作には、永瀬のほか、西島秀俊や坂口健太郎らがキャストに名を連ねており、ネットでは「イケメンデパート」などと評されているが、やはり、ジャニーズ勢の人気は段違いのようで、多くのネットユーザーが、彼の本格的な登場を心待ちにしている。

 宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。女優・清原果耶が主演を務めている。永瀬が演じるのは、百音の同級生で、高校卒業後、すぐに漁師見習いとして漁船に乗り始めた及川亮。番組HPによると、亮は運動神経抜群かつ気配りのできる性格で、とにかくモテるのだが、本人は意に介せずひょうひょうとふるまっているというキャラクターだ。百音とは幼少時から不思議とウマが合い、気心が知れた仲だが、実は人知れず、父親の新次(浅野忠信)との関係に悩んでいるという。

 亮と百音は同じ吹奏楽部に所属していた。第2話では、自宅を出た百音の部屋が映るシーンがあり、その壁に当時のインスタント写真が数枚飾られていた。そのなかにトランペットを吹く亮のものもあり、写真の縁には「亮 百音の頑張ってる姿 結構好きだ」というメッセージが書かれていた。

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