朝ドラ「おかえりモネ」西島秀俊が“潜入捜査官説”を否定も「逆に怪しいw」「共通の知人って誰?」の声

 19日に放送された朝の情報番組「あさイチ」(NHK総合)のオープニングで、MCの博多華丸が、俳優・西島秀俊と交わしたやり取りを紹介したことを受け、ツイッターで「潜入捜査官」というワードがトレンドに入る一幕があった。

 キッカケは、18日に放送された「あさイチ」の“朝ドラ”受け。現在放送中のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」に、西島は気象キャスターの朝岡覚(あさおか・さとる)役でレギュラー出演しているが、この役について相方の博多大吉が「西島さんがまだ気象予報士っていうのをちょっと受け止められてないというか…。(画面に)映るたびに『嘘だ』と(思ってしまう)」とコメントした。

 大吉は、西島が「MOZU」シリーズ(TBS、WOWOW)で見せたハードな刑事役の印象が強いようで、「(気象予報士のふりをして)潜入捜査中かしら?って(思ってしまう)」とボケ、これに華丸も「どうしても(西島は筋骨隆々で)屈強なイメージがありますからね!」と便乗。大吉は「あんまり、あんな感じの気象予報士の方を存じ上げないので…。すいません、徐々に慣れていきます」とまとめ、スタジオを大爆笑させた。

 このやり取りを受け、19日、華丸が西島本人から連絡があったことを明かし、「共通の知人を介して、連絡が来まして、『ボクは潜入捜査官じゃないよ』と」と告白。そのうえで「それを言うってことは、ますます潜入捜査官の可能性が…」と述べ、芝居がかった笑みを浮かべた。

 しかし、大吉は、華丸と西島が連絡を取り合う仲であることが不服そうで、「ボクは(後輩芸人の)天津の向井から(連絡が)来ましたよ。昨日『(番組で)名前を出してもらってありがとうございます』って。華丸さんは西島さんと…」と述べ、「はぁ~、こん人は役者さんになりんしゃったなぁ~」と愚痴。「大河ドラマに出るとみなさん、こういうふうなつながりができるんですよ~」と嫌味っぽく視聴者に呼びかけ、番組を盛り上げた。

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