米倉涼子主演『ドクターX』2年ぶり復活にネット民歓喜「今こそ大門未知子が必要!」「コロナ対策も、失敗しないので」

 女優、米倉涼子(45)が10月スタートのテレビ朝日系「ドクターX~外科医・大門未知子~」(木曜後9・0)に主演することが19日、同局から発表された。「私、失敗しないので」が決めぜりふのスーパー外科医の活躍を描く人気シリーズは誕生から10年目を迎え、今回の第7シリーズで2年ぶりに復活。ネット民は「大門先生おかえりなさい」「ドクターX大ファンです」「毎週見ます」などと大いに沸いている。

 群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけを武器に突き進む孤高のフリーランス外科医・大門未知子を演じる米倉は、2012年10月にスタートした人気シリーズの大きな節目に「まさか大門未知子という一人の女性の歴史が10年続くなんて…。私の人生設計にはなかったのでありがたい限りです」と同局公式サイト上でしみじみと振り返っている。

 同シリーズは「いたしません」「私、失敗しないので」の決めぜりふが流行語となり、権力に屈せず救命にまい進する姿や痛快な物語が共感を呼ぶなど、すっかり国民的人気作として定着。2年ぶりとなる第7シリーズは、100年に1度のパンデミック(感染症の世界的流行)で揺れる東帝大学病院を舞台に、感染症治療と内科を最優先し、不要不急の外科手術が延期される中、未知子は医療崩壊の現場で奮闘。自身の信念を貫きながら“新たな敵”とも対峙するというストーリーが展開される。

 このニュースを受け朝から「ドクターX」がツイッタートレンド入り。SNSには「キター!」「ドクターX待ってましたぁー」などと喜びの声が並んだ。

 パンデミックを取り上げた作品だけに、「コロナ禍でどうなるのか楽しみ」「今こそ大門未知子が必要です!!」「コロナ禍の中で医療ドラマが受け入れられるかが怖いですね」「コロナ禍の撮影大変だと思いますが頑張ってください」などと、新型コロナウイルスに絡めたコメントも多数ある。

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