「おかえりモネ」西島秀俊演じる朝岡さん大活躍!視聴者「009のスカーフ似合ってた笑」「最終的に朝岡さんとモネ父がくっつく」と大はしゃぎ

 NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第4話が20日、放送され、劇中で俳優・西島秀俊演じる朝岡覚が大活躍した。まさに「朝岡スペシャル」というような15分にファンは大喜び。ツイッターでは「朝岡さん」がトレンド入りし、SNSに視聴者からのコメントが殺到した。

 宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。女優・清原果耶が主演を務めている。

 朝岡はテレビにも出演する有名な気象キャスター。東京の民間気象予報会社で働き、各分野の「気象ビジネス」にも精力的に取り組んでいる。百音に「気象予報は未来を予測できる世界だ」ということを教える重要なキャラクターで、第2話(18日放送)のラストに、百音が働く米麻町森林組合に突然現れた。

 町では現在「石ノ森章太郎 特別原画展」が開催されており、石ノ森さんのファンという朝岡は第4話で同展を鑑賞。帽子やTシャツ、赤いマフラーなど、大量のオリジナルグッズを買い込んだうえ、「サイボーグ009」島村ジョーの顔ハメ看板でうれしそうに記念写真を撮るなど、イベントを満喫する様子が描かれた。

 そんなお茶目な一面を披露したかと思えば、その直後は、本業を生かし、天気図やレーダーの様子から、町の天気を「2時間後には雨はやみます」と予測。これがズバリと的中し、予定されていた能のイベントが無事に行われた。朝岡の仕事ぶりに百音は感動。「天気予報って、未来が分かんですね!」と目を輝かせた。

 この日の主役といっていいほどの活躍ぶりに西島のファンは大喜び。ツイッターには「今日は朝岡さんスペシャルだったな」「朝岡さんが魔法使いのように見えちゃう!」などの感想が相次いだ。また、朝岡が石ノ森先生オタクという設定に萌えたという視聴者も続出。SNSは、朝から「朝から朝岡さんが可愛い回でした」「石ノ森オタク全開の朝岡さん良き」「石ノ森章太郎グッズを身につける朝岡さんが面白かった笑 009のスカーフ似合ってた笑」「わしも朝岡さんが着てる赤いサイボーグ009のTシャツ欲しいw」「石ノ森章太郎グッズ山ほど買ってる朝岡さんに、オタクとして親近感がわく」などと盛り上がった。

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