朝ドラ「おかえりモネ」で存在感!夏木マリ演じる新田サヤカにネットも注目、変幻自在な髪色の真相は?

 現在放送中のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」で、女優・夏木マリが演じる新田サヤカがネットユーザーたちの間で話題になっている。主人公の永浦百音(清原果耶)に優しく寄り添う一方、21日に放送された第5話では見事な能管(横笛)も披露。その姿に、SNSでは「憧れる」「ステキ」「男前すぎる」などの反響が寄せられた。

 宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロイン(清原)が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。サヤカは、百音が就職した登米の資産家で、伊達家家老の子孫という噂もある。あだ名は“姫”で、所有する山林を森林組合に託し、カフェや診療所を経営している。百音の祖父、龍己(藤竜也)と旧知の仲で、百音を預かり、自宅で下宿させている。豪快かつ懐の深い女性で、百音に森の豊かさと厳しさを叩き込んでいくというキャラクターだ。

 第1週「天気予報って未来がわかる?」(第1~5話)では、自分の将来に明確な目標が持てない百音に厳しくも優しく寄り添い、大事な場面で的確なアドバイスを送るなど、物語が進むなかで重要な役割を果たした。

 ネットでは、その男勝りな立ち振る舞いが絶賛されており、SNSには「サヤカさんが纏う凛とした空気、憧れます」「サヤカさん男前な生き方だな」「夏木マリさんの凛々しいお姿が最高でしょう」「あこがれる。あんな歳の取り方したい」などの声。第5話で見せた能も注目を集め、その演技は視聴者から「変身かっこよすぎるサヤカさん。能舞台で能管を吹く姿はかっこいいね」「とても素敵でした!夏木マリさんが男前過ぎてビックリでした!」「夏木マリさんの美しさに息が止まる程でした。見惚れました」「『この能管奏者いい男だな~』と惚れ惚れと見ていた私。途中でようやく『えっ、もしかしてサヤカさん(夏木マリ)!?』と分かったという間抜けさ。なんだか毎日、夏木マリに見入っている。笑」などと称賛された。

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