松本穂香が「刃牙」をBLと妄想する腐女子に 規格外エッセイをドラマ化 原作者も「三次創作されるとは」と驚く

 女優の松本穂香が、人気格闘漫画を濃厚ボーイズラブ(BL)と妄想する腐女子の姿を描いたドラマに主演することが21日発表された。同日朝のヤフーリアルタイム検索トレンド上位に、松本の名がランクインして注目を集めている。

 衛星放送のWOWOWで8月に放送される「グラップラー刃牙(バキ)はBLではないかと考え続けた乙女の記録ッッ」は、BL研究家の金田淳子さんによる規格外エッセイ「『グラップラー刃牙』はBLではないかと1日30時間300日考えた乙女の記録ッッ」を原案とするドラマ。松本演じる、文房具メーカーに勤め、腐女子を隠しながら平凡な生活を送る児島あかねが、タイトルにうたわれているとおり、漫画家・板垣恵介さん作の人気格闘漫画「グラップラー刃牙」がBLなのではないかとの妄想に取り憑かれていく姿を描く。

 ツイッターには、「松本穂香が『萌え』って書いてあるジャージ着るのか…」「変態女子(笑)…現時点でそれを演じるのに松本さんの右に出る者はいない」「頑張ってください!」など、腐女子を演じる松本の演技に期待が寄せられている。

 しかし、それよりも目立つのは原案のエッセイを知るファンからの反響。「朝からドラマ化のニュースを見て、嬉しくて堪りません。おめでとう」との歓迎のコメントもあるものの、「えっ、カネジュンさんのあの本がドラマに?どうするの?」「何をいっているのかわからないw」「理解が追いつかず5度見した」「刃牙じゃなくて刃牙をBLとして読み解こうとした方をドラマ化…?」など、大半が戸惑いの声で占められている。

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