朝ドラ「おかえりモネ」永瀬廉初登場で「りょーちん」トレンド1位に 精悍な姿に視聴者胸キュン「朝から元気出た」

 NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第6話が24日、放送され、劇中にKing & Princeの永瀬廉演じる及川亮が初登場。金髪と真っ黒に日焼けした精悍な姿で生き生きとした芝居を披露した。その破壊力は抜群で、この日、亮の愛称「りょーちん」がツイッターのトレンドでいきなり1位となり、視聴者からさまざまなコメントが集まった。

 宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。女優・清原果耶が主演を務めている。永瀬が演じるのは、百音の同級生で、高校卒業後、すぐに漁師見習いとして漁船に乗り始めた及川亮。番組HPによると、亮は運動神経抜群かつ気配りのできる性格で、とにかくモテるのだが、本人は意に介せずひょうひょうとふるまっているというキャラクターだ。百音とは幼少時から不思議とウマが合い、気心が知れた仲だが、実は人知れず、父親の新次(浅野忠信)との関係に悩んでいるという。

 物語はこの日から第2週「いのちを守る仕事です」(6~10話)がスタート。第6話は、努力の甲斐あって米麻町森林組合の正式採用試験に晴れて合格した百音の前に、亀島から、百音の父、耕治(内野聖陽)が突然やってくるところから始まった。百音を心配するあまり、実家に連れ戻そうとやってきた耕治。そんな父に百音は「どうして漁師継がながったの?」と尋ねた。耕治は、自分が今の百音の年齢ぐらいだったころ、世の中はバブル景気に沸き、右肩上がりだったと回顧。その一方で、家業の水産業は「目に見えて衰退していて…。そもそも、漁師なんてダサいっていう空気だった」と振り返った。

 すると百音は「でも、島じゃ遠洋の漁師は憧れの的でしょ?ダンデーでモテまくりだったって、おばあちゃん言ってたよ」と質問。耕治は「大昔の話だよ」と爆笑し、「今どうよ、漁師なんて、全然モテねえだろうよ」と強調した。

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