NHK大河「青天を衝け」華丸西郷を「あさイチ」鈴木奈穂子アナ絶賛「目力がすごい」

 NHK大河ドラマ「青天を衝け」の第15話が23日、放送され、人気お笑い芸人、博多華丸演じる西郷隆盛(吉之助)が初登場。その演技を受け、ツイッターでは「青天を衝け」がトレンドに入り、視聴者からたくさんのコメントが寄せられた。

 「日本資本主義の父」といわれ、新一万円札の顔ともなる実業家、渋沢栄一の人生を描く「青天を衝け」。俳優の吉沢亮が主演を務める。

 第15話で、栄一は徳川慶喜(草なぎ剛)の側近、平岡円四郎(堤真一)から、摂海防禦(せっかいぼうぎょ)の要職に就く薩摩藩士、折田要蔵(徳井優)の隠密調査という初仕事を任され、そこで西郷と出会った。薩摩藩の島津久光(池田成志)が目指す公武合体実現のため、流罪を赦免されて藩政に復帰した西郷。大坂にある折田の塾で、周りの薩摩藩士たちが栄一に不信の目を向けるなか、西郷は共に豚鍋をつつきながら栄一を見定めようと努めた。西郷は、栄一が円四郎から命令され、折田のもとにやってきたことを見抜いていた。

 これまでの数々のドラマや映画などに出演し、その演技が絶賛されてきた華丸。大河出演は2016年の「真田丸」以来だが、今回の芝居も視聴者には好評で、放送中からSNSは大盛り上がりとなった。ツイッターには「華丸さんの西郷隆盛しっくりなw」「華丸さん西郷隆盛似合ってる~」「華丸さん、思った以上に西郷さんになってるなあ、凄い!」「華丸さん上手ね!かっこいいじゃん!」「さつまことば違和感ない!さすが九州出身」などの投稿が続々と届いた。

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