酒気帯び運転の疑い 相模原市の男を現行犯逮捕 神奈川県警

 14日午前0時50分ごろ、相模原市中央区矢部の市道で、「交通事故を起こした」と110番通報があった。神奈川県警相模原署員が駆け付けたところ、ワンボックスカーが新聞配達員の男性(71)が乗るミニバイクに追突し、停車しているのを発見。車を運転していた男を調べたところ、基準値を上回るアルコールが検出されたため道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。

 逮捕されたのは、同区宮下本町の会社員、山本舞樹容疑者(26)。容疑を認めている。

 同署によると、山本容疑者は事故を起こした直後に自ら110番通報。同署員が山本容疑者から酒のにおいがすることに気付き、呼気検査をしたところ、基準値の2倍以上のアルコールが検出された。取り調べに対して「店で酒を飲んだ」などと供述しているという。追突された男性にけがはなかった。現場はJR矢部駅から徒歩約5分の住宅街の一角。

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