中学生の釣り糸に白骨遺体の一部 大阪・門真の池

 23日午後4時ごろ、大阪府門真市北島の池で、釣りをしていた中学生の男子生徒の釣り糸に白骨遺体の一部がかかり、男子生徒の母親が110番通報した。大阪府警門真署は事件と事故の両面で捜査を始めた。

 同署によると、発見されたのは腰やひざなど下半身の一部で、年齢や性別は不明。黒色の長ズボンを着用していたという。

 池の広さは約3千平方メートル。同署は池を捜索して遺体の上半身などを探し、身元の確認を進める。

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