「コロナ感染」ツイッターにデマ投稿 名誉毀損容疑で書類送検

 滋賀県甲賀市のコンビニエンスストアの女性店員が新型コロナウイルスに感染しているかのようなデマをツイッターに投稿したとして、甲賀署が偽計業務妨害と名誉毀損(きそん)の疑いで、投稿した同県草津市の女性を書類送検したことが24日、捜査関係者や店側代理人への取材で分かった。20日付。店の男性経営者が昨年9月に告訴状を県警に提出していた。

 告訴状などによると、昨年5月、マスクを着けずに入店した女性がせき払いをしていたため店員が消毒したのを機にトラブルになった。女性はその後、「店員が感染しているので店に行かないように」という内容を複数回投稿し店員の写真も掲載。店には閲覧者から問い合わせが相次ぎ、店員は体調を崩したという。

 関係者によると、女性は昨年5月、虚偽内容の記事をツイッターに投稿して業務を妨害し、名誉を毀損した疑い。

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