コロナ抗原検査案内の看板壊される、大分市が被害届提出

 大分市保健所は24日、JR大分駅前に開設した新型コロナウイルスの抗原検査センターの案内看板2枚が何者かによって壊されたと発表した。市は大分中央署に被害届を提出した。担当者は「残念としか言いようがない。どうしてこんなことを」と困惑している。

 市保健所によると、看板はいずれも縦約180センチ、横約90センチで「抗原検査無料実施中」などと書かれていた。職員が23日朝、看板の木製の枠が折られ倒れているのを確認した。同日未明に壊されたとみられる。

 センターは4月29日に開設された。県外からの訪問者や県外から戻った市民などを対象に、6月末まで無料で検査を受け付けている。

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