電源タップの寿命は3~5年 注意喚起にネット「知らなかった…」「20年選手いる」「爆発したことある」

 インテリア家電製品などを製造するヤザワコーポレーションのツイッターでの投稿が注目を集めている。電源タップ(延長コード)には寿命があるとして注意を呼びかけたことをきっかけに、ネットでも正しい使用方法が見直されている。

 同アカウントでは3月31日に「電源タップにも寿命があります」とツイート。「#本当の事なので5回言います」とハッシュタグをつけ、5回繰り返して強調した。

 このツイートが拡散されたことにより、ネットで関心が高まったなか、今月2日には「こんな使い方してませんか?」と危険な使用例のイラストを投稿。「コンセントプラグにほこりがたまっている」「コードを束ねて使っている」など、危険な使い方を紹介し、「今すぐ使い方を見直し、場合によっては電源タップのお取替えをおすすめします!」と呼びかけた。

 さらに8日には「電源タップは消耗品で、交換目安は3~5年。(日本配線システム工業会より)」と発信し、「定期的な点検を行い、本体およびコードに亀裂や異常発熱などが見られる場合は、新しいものにお取り替えください」と再び注意喚起。なお、同社が製造している電源タップにはステッカーが付いており、「コードステッカーに使用開始時期が記入でき、簡単に管理ができます」とアピールした。また、別のツイートでは、いつから同じ電源タップを使用し続けているかわからない人に向けて「電源タップのコードに製造年が書いてあります。あくまでも目安となりますが、是非ご確認を!」と紹介した。

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