「学研の図鑑 スーパー戦隊」が好評 ネットも絶賛「情報盛りだくさん」「昔の戦隊見たくなってきた」

 今月8日に発売された「学研の図鑑 スーパー戦隊」(学研プラス)が快進撃を続けている。発売3日で増刷が決定。発売前からファンの間で話題となり、内容に期待が寄せられていたが、前評判通り、ファンを唸らせる1冊となった。

 昨年、創刊50周年を迎えた「学研の図鑑」シリーズ。カラフルな水玉をあしらった表紙が特徴の同シリーズのラインアップに新たに加わったのが、45作品目を迎えたスーパー戦隊シリーズだ。「秘密戦隊ゴレンジャー」から最新の「機界戦隊ゼンカイジャー」までの全45スーパー戦隊、約300の戦士を図鑑の体裁で解説する。長年、子供に向けて、わかりやすい図鑑を提供してきた学研が、図鑑づくりのノウハウを駆使した「スーパー戦隊」の図鑑だ。今年1月の発表から企画やコンセプトがファンに受け、ネットでは「ガチの図鑑じゃん!!」「夢の本かよ!」と熱い眼差しが向けられた。

 予約開始から話題となっていたが、4/19付オリコン週間BOOKランキングでは、1週間で2万4000部を売り上げ、全書籍において第2位にランクイン。SNSでも「学研の図鑑・スーパー戦隊を購入。これで今までの戦隊が丸わかり」「買って届いてまだ熟読はできてないんだけどさ さらっと眺めただけでも情報盛りだくさんよ」「スーパー戦隊図鑑凄いボリューム 買って良かった 図鑑見てたらまた昔の戦隊見たくなってきた」「個人的にはヒーローそのもののデータもだけど、合体ロボットのデータも充実してて楽しい」と圧巻のボリュームや収録内容には満足の声が上がっている。

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