ツイッターが縦長写真に対応 ツイ民歓迎「縦長サムネいいじゃん!!」

 米ツイッターは6日(日本時間)、ユーザーが投稿した縦長の画像がタイムライン上でフル表示されるようになったと公式ツイッター上で発表した。

 英語版の公式ツイッターでは、首の長い鳥が映る縦長写真に「大きすぎる鳥はいない」とのコメントを添えて、縦長のサムネイルに対応したことを発表。従来の仕様では横長表示のみの対応だったが、今回の変更を受け、縦長画像の上下がカットされてしまうデメリットが解消された。

 ちなみにこの変更は写真を1枚だけ投稿した場合に限り適用され、「iOSおよびAndroid上にて順次対応中」とのことだ。サムネイルのアスペクト比(矩形の長辺と短辺の比率)については、2:1もしくは3:4の画像ならトリミングされずに元の画像の比率を適用するという。

 ツイッタートレンドには「縦長サムネ」「縦長対応」などのワードがランクイン。さっそく縦長画像をテスト的にアップするツイ民が続出している。

 多くのユーザーが「縦長サムネになったとの事で、イラスト再アップ」「以前ボツにした たぶん世には出てない縦長画像」「縦長サムネ対応したと聞いて」「うまくいくといいけど」などと、イラストやアニメのキャラクター、また、ユーザー自身やモデルの全身写真をアップ。無事にアップされると「Twitter縦長サムネいいじゃん!!」「縦長サムネうれしい」と喜びの声が上がった。

 なかには「縦長サムネに対応したってことは長猫を貼れってことだよね」「縦長サムネだそうなのでかわいいネコチャンを再アップします」などと大きく伸びをする愛猫の写真や、「縦長サムネで東京夜景を堪能して欲しい」「東京の空ツイートするのに縦長サムネ便利だよね」「白銀の世界」などと、夜空を彩る花火や東京スカイツリー、雪をかぶった並木道のトンネルなど、縦長の特性を生かした画像が次々と投稿されている。

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