無印良品の店内BGM、各種サブスクで配信 「部屋がめっちゃ無印の店内」「カレー食べたくなる」の声続出

 無印良品を運営する良品計画は、19日から各種ストリーミング配信サービスで無印良品の店内で流れるBGMの配信を開始した。20日、ツイッターのトレンドでは「無印良品のBGM」がランクインし、注目を集めている。

 無印良品では2001年から店内で流れるBGMを集めたCDをリリースしており、これまで24枚を発売。店内のBGMは世界各国の音楽で、すべて現地の音楽家が演奏、現地でレコーディングしたオリジナル音源で、その数は300曲を超える。ファンの間で愛されてきたBGMシリーズが各種ストリーミング配信サービスで楽しめるようになった。

 同社では店内BGMも売場環境の一部と捉え、売場全体で「感じ良いくらし」を提案することを目指しており、BGMには暮らしのなかから生まれ、時代を超えて暮らしに息づく世界の音楽を採用。無印良品の商品・サービスを通して世界中の生活者に寄り添い、暮らしとともにありたいという同社の思いと、地域に根ざした伝統音楽には親和性があるとし、01年から世界16カ国・地域に足を運び、世界の音楽をBGMシリーズとして紹介してきた。

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