モスの「真鯛カツ」バーガーに「美味しすぎ」「文句なし」と唸るネット民 生産地・愛南町に「モスない」のツッコミも

 モスフードサービスが展開するモスバーガーで、地方食材を使った「日本の生産地応援バーガー 真鯛カツ<愛媛県愛南町>」が数量限定で発売され、ネット民から「美味しすぎ」「数量限定らしいので早めにリピートしよう」などとその味を絶賛する食レポが相次いでいる。

 「真鯛カツ」バーガーは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で出荷量が減少傾向にある産地や生産者への応援を目的に、地方食材を使った商品企画や農家への販売サポートに取り組む同社の活動の一環として開発されたメニュー。コロナ禍で出荷量が前年比50%も落ち込む愛媛県愛南町で養殖された真鯛をカリッと揚げ、グリーンリーフや千切りキャベツと一緒にレモンタルタルソースで味付けしてバンズに挟んでいる。

 発売前からネット上では「真鯛カツ。そいつはきっとヤバイはず」「飯テロやめい」「豪華極まりないすね」などと話題になっており、いざ20日に発売されると、首を長くして待っていたネット民から「文句なしの美味しさ」「お魚がフワッフワでとても美味しかった」「満足でした!!!!☆4つッッッッッッッッッ!!!!」「高級フィレオフィッシュみたいな感じでたまらんかった」「レギュラー化して欲しい」などと唸るユーザーが続出している。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ