テナガエビが人工湖を掃除する 養殖で水質浄化に成果

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ペットボトルやプラスチックの鉢植えなどが散乱する児島湖の護岸=4月23日、岡山市南区

ペットボトルやプラスチックの鉢植えなどが散乱する児島湖の護岸=4月23日、岡山市南区

 湖の水質改善と地元産品開発の“一石二鳥”の取り組みが、完成当時は世界第2位の規模だった人工湖(ダム湖を除く)で行われている。岡山県南部にある児島湖。水質悪化の原因となっているプランクトンを除去するため、唐揚げなどにするとおいしいテナガエビを増殖する水質浄化事業を行っている。事業開始から間もなく3年となる中、成果を上げつつあるようだ。(高田祐樹)

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