駐日韓国大使が天皇陛下に信任状を捧呈 首相や外相との面会が焦点

 外務省は24日、韓国の姜昌一(カン・チャンイル)駐日大使が天皇陛下に信任状を捧呈したと発表した。大使として正式に国内での外交活動を開始する。慰安婦問題などで日韓関係が冷え込む中、菅義偉(すが・よしひで)首相や茂木敏充外相との面会が実現するかが焦点となる。

 新任の外国大使は自国元首の信任状を天皇陛下に手渡す信任状捧呈式を経て正式に駐日大使となる。姜氏は1月に着任。4月には信任状捧呈式が予定されたが、姜氏の足の痛みで日程が延期された。

 歴代の駐日韓国大使は着任直後に外相と面会してきたが、茂木氏は応じていない。

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