千葉県、聖火リレー公道走行「判断保留」

 千葉県は25日までに、県内で7月1日から3日にかけて行われる東京五輪の聖火リレーの公道走行について、現時点では「判断を保留する」と東京五輪・パラリンピック組織委員会に回答したことを明らかにした。

 新型コロナウイルスの感染状況や、公道走行が行われる県内自治体の意向なども踏まえ、最終的に判断する必要があるとした。

 新型コロナの感染状況を踏まえ、組織委が県側の意向確認を行っており、24日が1回目の期限だった。最終判断の回答期限は実施2週間前の6月17日だが、県は前倒しでの判断も有り得るとしている。

 聖火リレーは7月1日に東京湾アクアラインの海ほたるパーキングエリア(木更津市)をスタート。房総半島を1周し、3日に松戸中央公園(松戸市)に到着してゴールとなる。21市町を通過し、計258の個人・団体がつなぐ。

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