レイズ・筒香戦力外にネット民「予想通り過ぎて…」「いかに大谷翔平が化け物か…」「横浜来い」

 米大リーグ、レイズは11日(日本時間12日)、筒香嘉智外野手(29)をメジャー40人枠から外したことを公式サイトで発表。今季はここまで26試合で打率.167、0本塁打、5打点と低迷しており、事実上の戦力外となった。ネット上には「予想通り過ぎて…」「いかに大谷翔平が化け物か…」「横浜来い」などと多くの意見が書き込まれている。

 チームの公式サイトでは、「レイズは昨年よりも改善された新バージョンの筒香の存在を信じてきたが、下降する成績や出場機会の減少を受け、ロースターから外すことを決断した」との担当記者の記事を掲載。同記事では、エリック・ニーアンダー・ゼネラルマネジャー(GM、37)のコメントとして「我々も、もちろんヨシ(筒香)も望んでいた結果ではないが、チームが前に進むには必要な判断だった」との発言も紹介されている。

 同選手は一昨年オフ、プロ野球、DeNAからポスティングシステムを利用し、レイズと総額1200万ドル(当時のレートで約13億2000万円)で2年契約を締結。昨季はコロナ禍による60試合の短縮シーズンで51試合に出場、打率.197(157打数31安打)、8本塁打、24打点に終わり、今季も26試合で打率.167(78打数13安打)、0本塁打、5打点と活躍できずにいる。

 気になるのは今後の流れだが、筒香はメジャー契約のため、マイナー降格には本人の同意が必要。今後は3Aなどマイナー戦に出場しながらメジャー昇格を目指すか、トレードで新天地を探すことになる。トレードが成立せず、ウェーバー公示の48時間で移籍先が決まらない場合は、マイナー降格を受け入れるか、フリーエージェント(FA)を選択して日本プロ野球などを含む他球団と交渉が可能になる。

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