月間MVPに高橋、菊池、涌井、マーティン

 セ、パ両リーグは12日、3・4月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表。セは巨人・高橋優貴投手(24)と広島・菊池涼介内野手(31)、パは楽天・涌井秀章投手(34)とロッテのレオネス・マーティン外野手(33)が選ばれた。

 高橋は5試合に登板して5勝を挙げ、すべての試合でクオリティスタート(6回以上を投げて自責点3以下)を記録して初の受賞。菊池は開幕戦から16試合連続安打を放ち、いずれもリーグトップの打率・352、45安打、21得点をマークして3度目の受賞となった。

 涌井は6試合に先発して無傷の4勝を挙げ、昨年6・7月度以来5度目の受賞。マーティンは全31試合にスタメン出場していずれもリーグトップの10本塁打、長打率・576、得点圏打率・458を記録し、来日3年目で初めて受賞した。

 受賞者には大樹生命保険株式会社から賞金30万円とトロフィー、各連盟から記念盾が贈られる。

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