荒木主将、娘からの母の日の手紙に笑顔/バレー

 バレーボールの女子日本代表が12日、合宿練習後にオンラインで取材に応じた。主将の荒木絵里香(36)=トヨタ車体=は1日の中国戦を振り返り、「高さのある相手に対してのフォローの意識や攻撃の作り方をみんなで見直してやっている」と、1年半ぶりの国際試合で出た課題に取り組んでいると話した。

 9日の母の日には小学2年生の長女からキーホルダーと手紙をもらったという。「頑張っているママが好き、一緒に頑張ろうね」と書いてあったと相好を崩し、「家族の存在は私には大きい」と支えに感謝した。

 東京五輪の開催について反対運動が起き、選手からも意見が出ていることについては「いろんな意見があるのは当然」としつつ、「自分はアスリートとしてここにいる。自分のやるべきことをやっていくしかない。しっかり準備することに集中したい」と話した。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ