ジャンポケ斉藤、ジャングルポケット産駒落札できずも次回に意欲 ファン「チャンスはまだある」

 人気お笑いトリオ、ジャングルポケットの斉藤慎二(38)が11日、自身のツイッターを更新し、トリオ名の由来となった名馬ジャングルポケット産駒が買えなかったことを振り返り、次のセールに向けて意欲を示した。

 大の競馬好きとして知られ、テレビ東京の「ウイニング競馬」でもMCを務める斉藤。この日、今年3月にこの世を去ったジャングルポケット産駒の2歳馬(牡、母ミフユ)の入札に挑戦し、その様子を自身の公式ユーチューブチャンネルで生配信した。約1万8000人が見守るなか、手を震わせながら3度入札したが、資金力のある相手が528万円で落札。今回の競りで唯一のジャンポケ産駒を逃してしまった。斉藤はツイッターでセールを振り返り、「もっと勉強して次は落札できるよう頑張りますので応援よろしくお願いします」などと意気込んだ。

 斉藤のツイートに多くのファンが「今回は残念な結果になりましたが、夏以降のセールでも応援します!」「チャンスはまだまだあると思います!!また楽しみにしてます」などとエール。斉藤がオーナーになることを楽しみにしているフォロワーからも「いつか、馬主の斉藤さんが見たいです!応援してます!」「ジャンポケ産駒を買おうという心意気がナイスですね」「ジャンポケのジャンポケ産駒で目指せ重賞!」などのコメントが寄せられた。

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