大谷翔平のプレーを追う“大谷カメラ”にネット民賛否 「細かな動き見れるの嬉しい」「野球少年たち。勉強になるぞ」「鼻もほじれない」

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(26)が19日(日本時間20日)、本拠地で行われたインディアンス戦に「2番・投手」で先発出場。試合を生中継したNHK BS1では同選手の姿を画面の隅に映し出す「大谷カメラ」が登場し、ネット民の間で大きな話題となった。

 “三刀流”となったこの試合で、ファンから新たに注目されたのが、大谷のプレーぶりを追い続ける「大谷カメラ」だった。ネクスト・バッターズ・サークルで自身の次の打席を待つ様子、降板後のライトでの守備やベンチ内の姿など一挙手一投足をカメラで捉え、画面右上のワイプで写し出すというものだ。

 試合中から「大谷カメラ」が脚光を浴び、ゲーム終了後にかけてツイッターのトレンド入り。ネット上には「大谷カメラなるものが登場してるw」「アイドルでいう推しカメラやん」「大谷カメラおもろすぎやろ笑 ベンチに座ってる大谷よりはさすがにバッターの方が興味あるわ笑」「大谷カメラが必要か否かはさておき、テレビ中継で外野の細かな動きが見れるのは嬉しいな」「世界の至宝はつねに見守らないとね。大谷カメラ笑った…」などと、さまざまな反響が寄せられた。

 一部のファンからは不評だったようで、「百歩譲って守備ついたときは映すのわかるけど ベンチで休んでるシーンまで必要?笑」「守備とかならわかるけどベンチまで映されるのは大谷本人も落ち着かないだろ」「鼻のひとつもほじれないし、凡人なら即メンタルやられてもおかしくない所業」などと試合中の“プライバシー”に絡めた意見が散見された。

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