【指揮官一問一答】阪神は岩崎の乱調で逆転負け。矢野監督は「そんな完璧なヤツおれへんよ」

 (セ・パ交流戦、阪神3ー5ロッテ、1回戦、阪神1敗、25日、甲子園)阪神は岩崎優投手(29)が1点リードの八回に登板し、逆転2ランを浴びるなど、0/3回を投げて3失点で今季初黒星を喫した。矢野耀大監督(52)の一問一答は以下の通り。

 --八回は、岩崎でもこういうことがある

 「そりゃそうやろ、そんな完璧なヤツおれへんよ」

 --間があいた影響は

 「それは、そんなこと優も言わんしさ。別にそんなことは、俺ら勝負している以上、やられることもあるし。でも今まで助けてもらってるんで。別にあしたからも行ってもらうし。こういう負けも年に何回かはあると思うんで。あしたからは、また行ってもらいます」

 --西勇は内容もよかった(7回2失点)

 「立ち上がりね、嫌なところやったけど、しのげたというところもあったし。まあ最後もね、ダブルプレーでしのげたんで、まあ勇輝らしくというか。(過去)2回くらい、コントロールで苦しんでいるところがあったけど、修正できたと思うんでね。次回から落ち着いていけるような内容になったんじゃないかな」

 --マルテ、サンズは試合があいて難しいところで、いいスタートを切れた(三回のアベック本塁打)

 「実戦が離れたところで、コンディションを休めるところで、しっかり結果を出してくれるのは、チームとしても頼もしくまた、何というのかな、そういうところで回ってくる選手たちなので。いい形で打ってくれたんじゃない」

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