米軍がICBM「ミニットマン3」の発射実験 能力を確認

 米空軍は29日、核弾頭が搭載可能な大陸間弾道ミサイル(ICBM)「ミニットマン3」の発射実験を同日、西部カリフォルニア州のバンデンバーグ空軍基地で行ったと発表した。

 ミサイルの能力などを確認し、米国の核抑止力を示すのが目的としている。

 空軍によると、約6800キロ飛行し、太平洋のマーシャル諸島近くに落下した。発射実験はこれまでも定期的に実施している。(共同)

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